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正しいスキンケアで“美肌”を目指そう!|美白ネット

正しいスキンケアで“美肌”を目指そう!

正しいスキンケアのポイント:保湿

保湿のポイント|美白ネット 紫外線対策のポイント|美白ネット 洗顔のポイント|美白ネット

私たちの肌には本来、紫外線や細菌などの外的刺激から肌を守ってくれるバリア機能があります。肌の潤いが足りないと、このバリア機能がうまく働きません。そうすると、乾燥肌、シミ、くすみ、など、様々なトラブルの原因になります。

正しい保湿とは?

スキンケアの最大の目的は保湿といっても過言ではないでしょう。肌のうるおいは角質層の水分量によって変わります。角質層は通常15~40%の水分を含んでいますが、角質層の水分量が足りなくなると、肌のバリア機能が低下し、紫外線などの外的刺激により肌のトラブルの原因となります。肌の水分量を守っているものには、角質細胞間脂質(セラミドなど)、天然保湿因子(NMF)、皮脂があります。基礎化粧品などは、これらの成分を補う目的で使われています。

上手な保湿のポイント

保湿は、「サラサラ→ベタベタ」の順に付けると覚えましょう。 「サラサラ」は化粧水、「ベタベタ」は乳液などです。そうすることで、必要な分を必要な部分にだけ付けることができるからです。

【上手な保湿のポイント】

上手な保湿のポイント|美白ネット

(1)化粧水を顔全体につけます。コットンは線維成分で角質層に細かい傷を付けるので、手の平で包み込むようにして浸透させます。
(2)乳液を乾燥が気になる部分にだけ伸ばします。
(3)クリームや美容液は目元や口元、シミの部分など、気になる部分にだけ伸ばします。

保湿成分には4種類ある

化粧品によく利用されている保湿成分には以下の4種類があります。

水分をサンドイッチ状にはさむ性質をもつもの。
(例) セラミド、レシチン、スフィンゴ脂質、など
水分含有力のある成分。湿度が下がっても効果的なもの。
(例) ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、など
吸湿力のある成分。湿度が下がると効果は下がる。
(例) アミノ酸、尿素、PG(プロピレングリコール)、グリセリン、など
油分でフタをして水分の蒸発を防ぐもの。
(例) ホホバ油、ワセリン、流動パラフィン、スクワラン、など

美白効果のある化粧品もオススメ!

効果的な美白のために、美白成分を配合した化粧水や乳液などを使ってみましょう。
(注)いわゆる美白化粧品は、通常の化粧品と比べて肌への刺激が強いものがあります。敏感肌の人や肌の状態がよくないときには無理して使わないようにしましょう。
(※詳しくは、化粧品の美白成分を見てみようをご覧ください)