美容や美白に関連する用語を集めました。
弱酸性の化粧品などがよく売られています。
私たちの肌は弱酸性であることによって、雑菌の繁殖を防いでいます。通常、洗顔に使う石鹸などはアルカリ性のものが多いため、肌を本来の状態(弱酸性)に戻してあげるために、弱酸性の化粧水や乳液を使うのは有効だと言えるでしょう。
太陽の光に含まれる強力な光線で、波長によってA波、B波、C波に分けられます。
雑菌を殺す力もありますが、長時間当たり続けるとシミやたるみ、皮膚ガンを起こすこともあります。
C波に関してはオゾン層に遮られて地表には届かないと言われていますが、A波、B波は一年中降り注いでいますので、お肌のためには日焼け止め化粧品などによる紫外線対策は欠かせません。
化粧品などに表示されているSPFは紫外線B波を、PAは紫外線A波を防ぐ力の強さを示しています。
SPFは値が大きいほど、PAは+の数が多いほど、紫外線を防ぐ効果が強いとされています。
参考コンテンツ:紫外線対策のポイント
一般的には年齢を重ねるごとに増えていく薄茶色の斑点のようなものを「シミ」と言いますが、ひと言で「シミ」と言っても、いろいろな種類があります。でき始めのモヤモヤしたシミなら化粧品でも薄くすることはできますが、それ以外は皮膚科などで診てもらったほうがいいでしょう。レーザー治療で簡単に取れる場合もあります。
参考コンテンツ:シミの原因と改善法、シミの種類と治療法
角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する脂質(細胞間脂質などと言われます)で、水分を多く含んでいるため、天然の保湿成分とも言われます。乾燥やほこりなどの外敵から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの役目を果たします。