クリニックで勧められた美白化粧水の違いにびっくり。
クリニックで、イオン導入の際に使用するビタミンC誘導体を、普段のお手入れに化粧水として使う事を薦められ、使ってみました。他の美白化粧品と比べると、その効果の高さに感動します。
- 商品名
- VCローション
- メーカー
- スキンロジカル
- 値段
- 4,800円
- クチコミ数
- 5件
説明
ビタミンC誘導体(リン酸型ビタミンC誘導体)を2種類も高濃度に配合したローション。 リン酸型ビタミンC誘導体が、皮脂バランスを整えひきしまった肌に整えます。くすみの無い肌を作ります。
クリニックが薦める美白化粧水と他の化粧水との違いに驚きます。
冷蔵庫で保管する化粧水。
初めてそれを聞いた時、なんだか面倒だなと思った私。 ところがしばらくして、ボトルの口に結晶のようなものが付いている事に気がつき、 これは本当に医療用と同じ扱いの化粧品なんだと実感したのです。
今までにも、冷蔵庫での保管を推奨している化粧水もあったけれど、ここまで本格的な医療用っぽい化粧水は初めてです。
イメージで選んでしまう美白化粧品との違い
世の中には「白い」「雪」「クリア」などの美白を連想させるネーミングの化粧品が数多くあり、私も夏は必ずそれらの美白化粧水を使っていました。
多くの美白化粧水は、夏らしいさっぱりとした使い心地で、清涼感があります。同じ化粧品シリーズでも、夏用、冬用に分けて、紫外線ケアのためのラインを揃えているメーカーもあります。夏の紫外線ケアに美白成分が入っているとなれば、多少高めでも、6月~9月くらいの時期にそれを選ぶ女性は多いと思います。
ただ、化粧品はどれもそうですが、塗った翌日からいきなり効果が出るわけではなく、続けて使う事で、徐々に効果が出たり、老化を防いだりするものです。 3ヶ月で今度は冬用に変えてしまうと、本当に紫外線ケアが出来ていたのかは、実感としては残らず、でもきっと効果があったに違いないと思って使っていましたし、不満も感じていませんでした。
でも、この化粧水の保湿力と肌の明るさを保つ効果は、今まで感じたことが無いくらい しっかりした手ごたえを感じました。美白化粧品としては、本当に感じる美白を体験出来る化粧品だったのです。
ビタミンC誘導体の肌への効果
そもそもビタミンCというものは、美白に効果があるものだと思っていましたが、コラーゲンの生成を促す効果が高く、つまり肌のシワやたるみに、とても効果があるのだそうで、イオン導入に使うビタミンC誘導体は、その成分のクオリティの高さから、機械で浸透させずに、化粧水として使用してもかなり効果があるようです。 実際に、この化粧水を付けた後は、それだけでしっとりする感じがわかりますし、次に塗る乳液などの馴染みも良い気がします。
ドラッグストアで販売されている化粧品の中にも、美白効果の高い成分が含まれているものが多くありますが、せっかく使い続けるのですから、成分内容を確認して、確かな効果が証明されている化粧品を選びたいと思いました。
まだ試したことが無い方は、一度は試してみる価値のあるクリニックのビタミンC誘導体です。
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