ほくろ - 初めてのレーザー治療
肌表面の角質を剥がし、皮膚の再生を活発化させます。ニキビ治療に効果的ですが、古い角質を押し上げる過程でたまったメラニンも一緒に排泄されるので美白効果もあります。
2009年06月17日
ほくろ:体験レポート
ケミカルピーリングとは?
ケミカルピーリングとは、化学薬品を使用して皮膚表面の角質を溶かしてターンオーバーを促進させることにより、肌の状態をよくする治療法です。

私たちが体験しました!
ニキビに悩むTさんとEさんがケミカルピーリングを体験!治療中の様子だけでなく、自宅でのアフターケアも含めて、レポートします。
ケミカルピーリング体験レポート!

まずはカウンセリングから
肌の状態、これまでの治療の経歴、今飲んでいる薬などについて先生から質問。今後の治療方針を決めるためのカウンセリングを行います。
また、モニターを見ながら、ニキビのできる原因、白ニキビ、赤ニキビの違いなども説明してくれます。
【スタッフより】
画像を見ながらのニキビの説明ではなるほど~、と納得してしまいました。今後ニキビを悪化させないためにも参考になります。

クレンジング&洗顔で準備OK!
メイクをしている場合は、クレンジング&洗顔でしっかりと落としましょう。
ドレッサーコーナーもあるので、帰りも安心です。

その間に先生はピーリングで使う薬品を用意します。今回は“グリコール酸”と“乳酸”を使いました。

いよいよピーリング・スタート!
今回はダブルピーリングを行います。
まずは“グリコール酸”を塗って5分待ちます。ブラシでまんべんなく丁寧に塗っていきます。
Tさん: 「肌がフツフツする感じ・・・」
Eさん: 「ピリピリする。」
・・・薬品が皮膚を溶かしている証拠でしょうか。
5分経ったら次は同じ要領で“乳酸”を塗ります。
グリコール酸よりは刺激が少ないそう。
このまま3分待ちました。
【スタッフより】
肌には変化がないので見てるだけでは分からないですが、ピリピリとした刺激があるとのこと。古い角質が溶けているのか~・・・と思うと不思議な感じ。

中和剤で中和させて、拭き取ります
酸を中和させるために中和剤を塗ってからふき取ります。

薬品をふき取るための洗面器

ビタミンCを浸透させます
フェイスマスクを使ってビタミンCをたっぷりと肌に浸透させます。
ビタミンCを直接肌に塗っても肌に吸収されないので効果は期待できませんが、 リン酸化させることで肌への浸透が良いのだそうです。
イオン導入機を使うと、さらに浸透が良くなるのですが、今回は初回だったので様子を見て止めました。
イオン導入機を使うと、100倍くらい浸透がよくなるそうです。

洗顔後にもう一度ビタミンCをなじませます
ビタミンCをたっぷり浸透させたら、水だけで洗顔します。髪の毛の生え際などは、薬品が残りやすいのでしっかりすすぎます。
洗顔が終わったら、ビタミンCを手に取り、もう一度肌によくなじませませて終わり。だいたい1時間くらいで終わります。
自宅でのケアは、グリコール酸が2%入った石鹸による洗顔(角質除去作用があります)と、ビタミンCと抗生物質(塗り薬)のみ。どんな肌に生まれ変わるか楽しみです。

【スタッフより】
ビタミンCをなじませていると、肌がモチっと手に吸い付くような感じが分かります。終わった後にTさんの肌をさわらせてもらったらツルツル!でした。スゴイ!!
2006年3月28日 施術:山手皮フ科クリニック レポート:桑田
ケミカルピーリング その後・・・
自宅でのスキンケアに、グリコール酸入りの石鹸による洗顔とビタミンC、ゲルの塗布、抗生物質(飲み薬)をしてもらいます。 また、2週間に1回、皮膚科にてケミカルピーリングを行います。
お肌がどのように変わっていくか、Eさんに「美白日記」を付けてもらいますので、お楽しみに!














